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フォニックス・Rの発音
子音Rの発音は、「口の中で舌を丸める」か「舌の中央を盛り上げる」ことで、「息の通り道を狭くする」ことがポイントです。
この状態で「日本語の『う』に似た音を出しながら、『ルッ』とこもった音」を発音します。
舌は口内のどこにも触れないように注意しましょう。
フォニックス・Rの発音のコツ
Rの発音は、「舌を丸めて」「どこにも触れないようにして」行います。
ポイント:発音が「ゥルッ」とこもった音に聞こえたら、正しいRの発音です。
注意:日本語の「ル~」のように「ゥ」をつけないようにし、「ゥルッ」と一瞬で切ることが大切です。
日本語の「る」との違い
日本語の「る」は、唇を丸めて「ルゥ~」と長く発音しがちですが、英語の「R」は「こもった音を出し」「短く『ゥルッ』」と発音します。
これにより、日本語にはない独特の響きを持つ英語のRの音になります。
練習とコツ
「R」と「L」の発音は日本人にとって難しいとされていますが、「R」は「舌をどこにも触れさせずに丸める」ことで正しい発音に近づけます。
慣れるまで繰り返し練習しましょう。
発音練習用英文
1. Robert rode a red rocket through the rain.
---ロバートは雨の中で赤いロケットに乗った。
2. Rita's roses released a rich fragrance.
---リタのバラが豊かな香りを放った。
3. Rachel read the recipe rapidly to remember it.
---レイチェルはレシピを覚えるために早口で読んだ。
これらの練習文を通して、Rの発音においてこもった音と舌の位置に注意し、英語の発音に慣れるようにしましょう。
ネイティブの音声はGoogle翻訳を使用しますと簡単に聞く事が出来ます。