仮定法未来

仮定法未来

仮定法未来

仮定法過去」「仮定法過去完了」は教科書でも習うので存在は知っているけど、いまいち使い方が分からない。
こんな仮定法に苦手意識の学生が多くいます。

そんな中で、更に「仮定法未来」なんて言われたら「どういう意味?」となってしまうかもしれません。
そこで仮定法未来に付いて日本語で考えてみましょう。

もし遅くなるような電話してね。
もし宝くじが当たったら何をする?
分からない点があったらいつでも電話下さい。

これは全部未来の話をしているのは分かりますよね!
仮定法未来と聞くとピンと来なくても日本語ならすぐに分かります。

この感覚を英語で話すのが、仮定法未来です。(^^♪

If+主語+should+動詞の原形+【主語+would+動詞の原形/命令文】

If she were not to come, I would go her place.
---彼女がここに来なかったら、私が彼女のとこに行くわ。

If you should have any problems, tell me soon.
---何か問題がありましたら、すぐに電話下さい。
♠命令文が使えます。

If it should be fine tomorrow, I would go to see the soccer game.
---明日晴れたら、サッカーをに見行くの。

Should it rain tomorrow, I would stay home.
---明日雨だったら、家にいるよ。
♠助動詞「Should」を前に出しても問題ありません。

If+主語+were to+動詞の原形+【主語+would(could, might, should)+動詞の原形】

仮定法未来で「were to 」を使用する時には、ほぼ可能性が無い場合を想定しています。

If I were to be a doctor, I could help my uncle.
---もし私が医者だったら、おじさんを助けてあげたのに。

If I were to be a president, I could change my country.
---俺が大統領だったら、この国を変えるんだけど。

If you were to be rich, what would you do?
---もし君が金持ちになったら、何する?

仮定法未来の可能性

実現の可能性条件節結果節
①可能性ゼロwere towould
②可能性が低いshouldwould
③可能性あり動詞の原形will

①If he were to come here, I would meet him.
---万が一彼が来たら、彼に会うわ。

②If he should come here, I would meet him.
---もし彼が来たら、彼に会うわ。

③If he comes here, I will meet him.
---彼が来たら、彼に会うわ。

-中学生の英文法, 仮定法
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