類似表現集

英語の類似表現

英単語はよく見ると、日本語では同じ言い方のものがいくつかの違った単語でその状況にあわせて使われることがあります。

see/watch/lookなどが言い例で、どれも日本語では「見る」で表現する事が出来ますが、英語では状況にあわせて使い分けしなければなりません。

またその逆もあります。
日本語では、私/俺/自分などと個人を言う時にいろいろな単語を使用しますが、英語では「I」のみです。
相手を言う単語も英語では、「you」のみですが、日本には、君/あなた/お前/自分など多様です。

ここでは、最初の英語に多くの種類があり日本語に無い形の単語のその使い方と意味の違いについて詳しく説明をしていきます。

close・near

2020/10/21

close・nearの違い

「close・near」どちらも近いという意味で使用できる基礎単語です。 ですが、使用方法で違いが出てきます。 しっかりと違いを覚えて、英語の達人になりましょう。 close 「close」が持っているイメージは凄く近い感覚です。 距離的な近さと精神的な近い関係に使えます。 My house is close to the Park. ---私の家は公園の近くです。 ♠私の家は実際に正面が大きな公園で、徒歩5秒です。 He is a close friend of mine. ---彼は親友 ...

want・hope・wish

2020/10/21

want・hope・wishの違い

want・hope・wishどれも期待を現わす英単語です。 この違いを良く理解して使っていますか? 使い方を間違えると、全く違う意味になってしまいますので要注意です。 want 「want」は率直な欲しい気持ちをそのまま表すと時に使います。 I want this ice cream. ---このアイスが欲しいよ~ ♠子供が必ず言う鉄板の文章です。 I don't want to go home yet. ---まだ帰りたくないよ。 Do you want me to clean the c ...

類似表現sick・ill・disease

2020/10/20

sick・ill・diseaseの違い

病気と聞いて、思い出す英単語に、「sick・ill・disease」があります。 どれも病気を現わしている単語ですが、違いをご存じですか? 今回はこの3点の使い方の違いについて解説します。 sick(一般的な病気) 病気と一般的に英語で言う場合に一番良く使われる英単語です。 日本人のほとんどが、病気と言えばこの単語を思い浮かべると思います。 I'm sick. ---私は病気です。 ♠これだけ聞きますと、肉体的な病気なのか精神的な病気なのかが良く分かりません。 I feel sick. -- ...

類似表現among・between

2020/5/22

amongとbetweenの違い

among・between 日本語では「~の中・間」という訳でどちらも同じように感じます。 両方とも英語を勉強する初期の時期に覚える英単語です。 ですが、違いがはっきり分かっていない場合が多いので、ここで詳しくご説明します。 Among 「Among」は目的の物が不特定多数に囲まれている時に使用します。 He is tall among the students. ---彼は学生の中で背が高いです。 ♠学生の中と特定できない人に囲まれているので、「among」 She stands out ...

but・although・however

2020/4/9

but・although・howeverの違い

but・although・however 「ですが」と言う英単語を考えた時に多くの方が、「but」を思い受かべると思います。 ですが、英文では、「although / however」も多く使用されています。 あまり「but」ばかりを英文で使用しますと、幼稚な英文になってしまいます。 詳しくご紹介しますので、それぞれの使い方の特徴を良く理解しましょう。 この3語の使い方はしっかりと決まり事がありますので、試験などに出しやすい類語です。 英文を書く時には、なるべく「but」ではなくて、「although / ...

類似表現think・consider・beleive-feel

2020/4/7

think・consider・believe・feelの違い

think・consider・believe・feel 日本語の思うに対応できる動詞に「think・consider・believe・feel」などがあります。 英語では、どの動詞を使うかで思っている状況の本気度や意図を理解します。 日本人が英語で話しをした時にネイティブの反応が自分が思っている伝え方と違った場合に使う動詞を間違えているなんて事があります。 しっかりと理解しているつもりでもまだ身についていない場合がありますので、ここで違いをよく理解しておきましょう。 英語の思うの基本4文系 英語で思うとい ...

類似表現must・should・have to

2019/12/26

must・should・have toの違い

must・should・have to 「~をしなければいけない」と言う英語表現で、「must・should・have to」の3つの言い方を習います。 私が中学生の頃は、「must=have to」と教わって英語の書き換え問題になっていたのを思い出します。 おそらく今はそんな出鱈目な英語を教えてはいないと思いますが、そんな時代がありました。 この3つの使い方を間違えますと、ネイティブを怒らせてしまいかねませんので、しかりと覚えておきましょう。 You must go there. You have to ...

類似表現will・be going to・ing・現在形

2020/3/20

will・be going to・~ing・現在型

will・be going to・ing・現在形 日本の英語の授業で必ず習う未来形(future tense)には will=be going to 倒置問題なんかに出てきますが、もし意味が同じであれば一つでいいはずです。 しかし、別の意味だからそれぞれが存在するのです。 これらの未来を現すものには will・be going to・ing の三点があります。ですがそれぞれその意味に感覚の違いがあることをよく覚えてください。 また現在形も未来を表せますので、これも付け加えておきます。 will will ...

類似表現till/until・by・within・in

2020/3/20

till/until・by・within・inの違い

till/until・by・within・in の違い 日本語で「~まで」にと言う表現に該当する前置詞(preposition)接続詞(conjunction)用法について少し勉強しましょう。 よく使用する単語ですが、間違えて覚えている方が多いようです。 till/until till/until はあまり区別はなくどちらを使用しても通じます。 文頭や長文、公式な書き言葉などに until が好まれる程度です。 till/until は、「~までの間ずっと」という感覚で使用します。 Let's wait ...

類似表現talk・tell・speak・say

2020/3/13

talk・tell・speak・sayの違い

Talk・Tell・Speak・Sayの違い 日本語の「言う・話す」に該当する動詞(verb)の Talk・Tell・Speak・Say。 英語学習の初期に覚える基本動詞なので、よくこれらの動詞を使用したセンテンスに接する機会が多く何となく自然に皆さんは使い分けています。 ですが、それぞれの動詞の違いは何ですかと自問自答してみて下さい。 即座に答えられる人は何人いるでしょう。 もし少し不安がある人は、ここでしっかり感覚で違いを掴んで、さらに理解を深めましょう。 Talk 「Talk」は言葉のキャッチボール ...

類似表現look・see・watch

2020/3/13

look・see・watchの違い

Look・See・Watchの違い 日本語の「見る」に該当する代表的な動詞(verb)に Look・See・Watch があります。 この3点は英会話でも頻繁に使用されまた多くの日本人にも知られている超有名な単語です。 しかし使用される頻度が多い分その意味も多彩です。 辞書で調べるととても覚え切れな数の訳が並んでいます。 またこの一つ一つの訳を別々にネイティブが覚えているのかと言えば、そんなわけがありません。 Look はどこまで行っても Look でしかネイティブにはないのです。 実際はそれぞれの単語の ...

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